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お気楽ハーブ活用法② レモングラス

シリーズ2回目は『レモングラス』。

タイ料理のトムヤムクンで有名ですね。

レモングラスはイネ科なのでスーッと伸びた葉の見た目が稲のよう。

原産国はインドやスリランカなどの暑い国々。

暑い国の植物は消化を促進し、食欲を増進してくれます。

(カルダモン・ブラックペッパーも同様です。)

 

レモングラスは、レモンではないのにレモンの香りがする植物です。

土臭いレモンの香り(?)と紹介されています。

摘みたてのレモングラスの葉をカットすると、何とも言えないレモンの香りを感じます。

 

抽出を良くするため、短めにカットしました。長ネギのようですね。笑

(ミルサーで傷をつけると、より抽出が良くなります)

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レモングラスのおすすめ活用法>

◉水出しハーブティー

 レモングラスのドライハーブ  5〜8gくらい

 水                1ℓくらい

 お茶パック(大きめ)          1つ

 (お茶パックは無くても大丈夫。後処理が楽なので使用しています)

 保存容器(我が家ではガラス容器を使います)

 

<作り方>

夜寝る前に仕込んで朝完成!というスケジュール。

熱湯で抽出したハーブティーよりあっさりとした飲み口です。

1.洗浄して消毒したガラス容器の中に、お茶パックに入れたレモングラスと水を加え、冷蔵庫に保存します。

2.6〜8時間後にお茶パックを取り出して完成です。

 

フレッシュハーブでも同じように水出しできます。ドライハーブよりもハーブの量を少し多めに入れてください。

ハーブの量は記載の量をだいたいの目安として一度味わってみて、その味を基準に増減してみてくださいね!

 

※収穫するとき葉で手を切りやすいです。コピー用紙でスッと切ったような、地味だけれど痛い傷。収穫の際はご注意ください。

 

※イネ科のアレルギーがある方は肌が荒れることもあります。

以前レモングラスで籠を作るワークショップに参加し、4時間程レモングラスと格闘した際、次の日くらいまで指がヒリヒリしました。

 

レモングラスは妊娠中飲用しません。

 

どんな食べ物でも、そればかり食べ過ぎるとお腹が緩くなったり、気分が悪くなったりすることがありますよね。ハーブも同じです。

ハーブはちょこっとプラスするのが美味しい。

特に妊娠中や授乳中の方・乳幼児・お薬を飲まれている方は、お医者様に確認し、安心して楽しく食してくださいね!